FC2ブログ

Latest Entries

羊毛フェルトで作るアヒル(立体)・大

アヒルです。
針金芯を後付けする方法で作りました。

羊毛フェルトのアヒル1

羊毛フェルトのアヒル2


作り方を、まとめてみました。
    ↓↓↓

あたま、胴、くちばし、それぞれのパーツを別々に作って、ジョイントします。
まずはあたまとくちばしをジョイントして、ある程度顔の細かい部分まで作りこんでから、次に胴とジョイントします。
(あたまの作り方は アヒル[小]と同じですが、胴は針金芯を入れずに作ります。)

羊毛フェルト・アヒルの作り方3



胴の細かい部分を作ってゆきます。

羊毛フェルト・アヒルの作り方4


----------

足パーツを作ります。

A・足(水かき部分)を作ります。
山吹色の羊毛適量を、ニードルで刺しながら足の形にまとめてゆきます。
淵の部分は、2枚のフェルティングマットに挟んで刺しととのえます。
必要に応じて羊毛を足しながら、ニードルで刺して立体感を出してゆきます。
足首の部分は、刺し固めずにふわっとのこしておきます。

羊毛フェルト・アヒルの作り方1


B・足(足首から上の部分)を作ります。
羊毛適量を指でよって形をととのえ、ニードルで刺し固めます。
胴とのジョイント部分は、刺し固めずふわっとのこしておきます。

[A]で作った水かきの ふわっとのこしておいた羊毛を、[B]のパーツに巻くようにしながらニードルで刺しつけます。

羊毛フェルト・アヒルの作り方2

足パーツの出来上がりです。

----------

胴に、足をジョイントします。足のふわっと残しておいた羊毛を 胴に差し込むように、ニードルで刺してゆきます。
足の付け根の部分に、胴と同じ白の羊毛をたして、刺しつけます。

羊毛フェルト・アヒルの作り方5


針金で芯を作ります。
ニードルで足の裏から刺して 針金を通せるほどの穴をあけ、針金芯を差し込みます。

羊毛フェルト・アヒルの作り方6

必要であれば、針金がかくれるように 羊毛をかぶせて刺しつけます。
最後に差し目ボタンをつけて、出来上がり♪



※この“針金芯後付け”のメリットは、作成中に「ニードルが針金に当たってじゃま」と感じることなく作れるということです。
ただ、先がとがった状態の針金が入っていますので、踏みつけたり噛んだりなどの衝撃が加わると 針金がとび出す場合があり危険です。
このやり方で作られる場合は、小さなお子さんやペットが触らないよう、注意してください。


にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村
関連記事

テーマ:羊毛フェルト制作 - ジャンル:趣味・実用

«  | ホーム |  »

カテゴリ

おすすめリンク

↓↓↓羊毛フェルトの作品制作におススメの材料やツールなどです。

▼最近は羊毛フェルトの種類も豊富になりましたね♪
これから羊毛フェルトを始められる方は、まずはスタンダードな、ハマナカさんのフェルト羊毛ソリッド(メリノウール100%)がおススメです。


-----------------

▼動物の目のパーツ、差し目ボタン。私がいつも作っている手のひらサイズの動物は、2~6mmのものを使っています。
     ↑↑↑
※上記は4mmの目玉ボタンですが、それ以外のサイズはこちらからどうぞ♪(Az-net手芸さんの目玉ボタンのページへのリンクです)黒目以外にも、猫目など、種類やサイズが豊富です♪

-----------------

▼フェルティング用ニードル。この専用の針で刺すことで、ふわふわの羊毛がフェルト化します。全体の形を作るレギュラー、仕上げ用に極細があると便利。


-----------------

▼フェルトパンチャー用スポンジマット。きめが細かく、針でついてもへたりにくいスポンジマットです。作品を作るときの作業用マットとして。

▼カットワーク用ハサミ。先がとがっているので、細かな部分もカットすることが出来て便利です。

▼極細デザイン用ハサミ。小さな作品を作る際に、細かな毛羽立ちをカットしたりするのにとても便利。

 

プロフィール

felt note

Author:felt note
フェルト羊毛を原材料に、「リアルかわいい」をテーマにした作品作りを目指しています。
オンライン手作りマーケット「minne(ミンネ)」で、作家名「felt note」として作品販売中です。
よろしくお願いします♪

 

最新記事

検索フォーム

 

MEMO


にほんブログ村
↑こちらのランキングに参加しています。 このブログをいいなと思ってもらえたら、ぜひクリックお願いします♪

 

リンク